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比企郡の外壁塗装|現地調査で確認した劣化サインと塗り替えの目安
2026.06.27
ペイントホームズ比企店では、比企郡,桶川市,熊谷市,鴻巣市,東松山市,北本市,上尾市で
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
お見積もりは無料ですので、気軽にご依頼いただけますよ(^^)
現地調査や劣化診断、カラーシミュレーションもすべて無料で提供しています。
戸建て、アパート、工場、店舗など、幅広く対応していますので、
どんな場所でもお気軽にご相談ください。
お問い合わせは、HP または電話番号【050-5530-4145】でお待ちしております!
比企郡の外壁塗装・屋根塗装はこちら
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比企郡の外壁塗装・屋根塗装はこちら

こんにちは。ペイントホームズ比企店です。
外壁塗装を考え始めたお客様から、よくお聞きするのが、
「築年数は経っているけれど、今すぐ塗装したほうがいいの?」
「外壁の汚れだけで、塗り替えが必要かどうか分からない」
というご相談です。
外壁塗装の時期は、築年数だけで一律に決められるものではありません。建物の日当たりや風通し、外壁材や屋根材の種類、以前の施工内容などによって、劣化の進み方は変わります。
そのため、ペイントホームズ比企店では、外壁だけを見るのではなく、屋根や目地、軒天、破風板、ベランダなども確認しながら、建物全体の状態を見ていきます。
今回は、これまでの劣化診断で確認した写真をもとに、塗り替えを考えるきっかけとなる劣化サインをご紹介します。
外壁を触ると粉が付くチョーキング
外壁の状態を確認するときに、比較的分かりやすい症状の一つが「チョーキング」です。
外壁を手で触り、表面の状態を確認しています
外壁を手で軽く触れたとき、白色や外壁色に近い粉が手に付くことがあります。これは、紫外線や雨風の影響を受け、塗膜の表面が少しずつ変化しているときに見られる症状です。
粉が付いたからといって、直ちに雨漏りするわけではありません。ただし、以前より色あせが目立つ、粉の付き方が多くなったという場合は、塗膜の保護機能が低下してきた可能性があります。
ご自身で確認するときは、外壁を強くこする必要はありません。目立たない部分を指先で軽く触れる程度にし、気になる場合は建物全体の状態もあわせて確認してもらうと安心です。
日陰や湿気が残りやすい場所の黒ずみ
軒下から外壁にかけて見られた黒ずみや汚れ
外壁の黒ずみは、すべてが同じ原因で発生するわけではありません。砂ぼこりや雨だれ、コケ、カビなど、周囲の環境によって汚れ方は異なります。
特に、日が当たりにくい面や軒下、建物が近接して風が通りにくい場所は、表面が乾きにくく、汚れが残りやすい傾向があります。
現地調査では、単に「汚れている」と判断するのではなく、表面に付着しているだけなのか、塗膜の劣化も伴っているのかを確認します。
ご家庭で外壁を洗う場合、高い場所へ無理に上ったり、家庭用高圧洗浄機を近距離から強く当てたりすると、外壁や目地を傷めることがあります。届かない場所や広範囲の汚れは、無理に作業せず専門店へご相談ください。
外壁目地や表面の細かな変化
外壁材の表面と目地まわりを近くから確認
外壁材の継ぎ目には、雨水の侵入を抑え、建物の動きに追従するためのシーリングが施工されている住宅があります。
調査では、シーリングに硬化や痩せ、ひび割れ、外壁材との間の隙間がないかを確認します。また、写真のように外壁材の表面に細かなひびや変化が見られる場合は、発生している位置や広がり方も見ていきます。
ひび割れは、すべて同じ補修方法で対応できるものではありません。塗膜表面だけの細かなひびなのか、外壁材や下地の動きが関係しているのかによって、必要な処置が変わります。
現場で大切にしていること
ひび割れを見つけたときは、見た目だけで補修方法を決めず、幅・深さ・位置・周辺の状態を確認します。小さく見える症状でも、原因を見たうえで施工方法を考えることが大切です。
破風板や軒天などの付帯部も確認します
破風板や軒天まわりに見られた塗膜の剥がれ
建物の塗り替えでは、外壁ばかりに目が向きやすいですが、破風板、軒天、雨樋などの付帯部も忘れずに確認したい場所です。
写真では、屋根の端にある部材や軒天まわりに、塗膜の剥がれや色の変化が見られます。付帯部は、紫外線や雨水の影響を受ける一方で、普段は下から見上げるため、劣化に気づきにくい部分です。
外壁がきれいでも、付帯部の塗膜が剥がれたままでは、建物全体の印象が整いません。素材の状態を確認し、塗装できる部分なのか、補修や交換を検討したほうがよい部分なのかを判断します。
雨樋塗装では、塗料を塗る前の下地処理も仕上がりを左右します。実際の施工工程については、こちらの記事でご紹介しています。
あわせて読みたい
雨樋塗装の仕上がりを左右する「下地処理」の重要性
ベランダ床のひび割れは防水面も確認
ベランダ床に複数見られたひび割れ
ベランダやバルコニーの床は、雨が直接当たりやすく、防水状態を確認しておきたい場所です。
床面のひび割れには、表面の仕上げ層だけに生じているものもあれば、下地の動きが関係しているものもあります。ひびがあるからといって、必ず室内まで雨水が入っているとは限りませんが、そのままにせず状態を見ておくことが大切です。
調査時には、ひび割れの幅や長さだけでなく、床面の膨れ、剥がれ、排水口まわり、立ち上がり部分なども確認します。
外壁塗装とベランダ防水を別々の時期に行うより、足場が必要な工事と一緒に状態を確認しておくことで、今後の修繕計画も立てやすくなります。
屋根は地上から見えにくいからこそ点検が大切です
屋根材の表面に見られた色あせや白っぽい変化
屋根は外壁よりも強い日差しや雨を受けやすい一方、地上からは状態を確認しづらい場所です。
写真では、屋根材の表面に色あせや白っぽい変化が見られます。診断では、色の変化だけでなく、屋根材の割れや反り、塗膜の剥がれ、棟部分の状態なども確認します。
ただし、屋根は勾配があり大変危険です。状態が気になっても、ご自身で屋根へ上ることは避けてください。
外壁の色あせやチョーキングが気になり始めた時期は、屋根も同じ年数だけ雨風を受けていることが多いため、あわせて点検しておくと安心です。
塗り替え時期は一つの症状だけで決めません
今回ご紹介したように、建物にはさまざまな劣化症状が現れます。
ただし、一つの症状だけを見て、すぐに建物全体の塗装が必要と決まるわけではありません。
劣化の程度、発生している範囲、素材の状態、前回の工事時期などを確認し、今すぐ対応したほうがよい部分と、経過を見ながら計画できる部分を分けて考えることが大切です。
診断後に塗り替えを検討する段階では、劣化への対応だけでなく、外壁の色選びも大きなポイントになります。同じ色でも、日向と日陰では印象が変わるため、実際の環境で確認しておくと安心です。
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外壁塗装の色選びで失敗しないための大切なポイント
比企郡で外壁や屋根の劣化が気になっている方へ
外壁の汚れや色あせを見つけても、それが塗り替えを急ぐ状態なのか、ご自身では判断しにくいことがあります。
「まだ工事をすると決めたわけではないけれど、今の状態を知っておきたい」という段階でも問題ありません。
ペイントホームズ比企店では、比企郡を中心に、東松山市、熊谷市、桶川市、鴻巣市、北本市、上尾市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。
建物の状態を確認し、必要な工事と、まだ急がなくてもよい部分を分かりやすくお伝えします。気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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