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外壁塗装の色選びで失敗しないための大切なポイント
同じグリーンなのに、こんなに違う?!
外壁塗装をお考えの方、こんな経験はありませんか?
「カタログやサンプルで見た色と、実際に塗ったら全然違った…」。
実はこれ、外壁塗装のトラブルの中でもとくに多いご相談のひとつです。
今回ご紹介するのは戸建て住宅で施工したグリーン系外壁の実例です。
2枚の写真をご覧ください。どちらもまったく同じ色・同じ塗料で仕上げた外壁です。

▲ 日当たりのよい面・明るい時間帯に撮影。鮮やかで明るいグリーンに見えます。

▲ 日陰・別の時間帯に撮影。落ち着いた深みのあるダークグリーンに見えます。
いかがでしょうか?同じ壁面とは思えないほど、印象がまったく異なりますよね。
これが「光の当たり方による色の見え方の違い」です。
なぜ同じ色なのに違って見えるの?
外壁の色は、太陽光の角度・強さ・時間帯・天候によって大きく変化します。
特にグリーン・ブルー・グレー系などの寒色系は、光の影響を受けやすく、明暗の差が出やすい色です。
- 日向(直射日光が当たる面):色が明るく鮮やかに見える
- 日陰(光が当たりにくい面):色が暗く深みが増して見える
- 曇り・雨天時:全体的に落ち着いた色調に見える
- 朝・夕方:赤みがかった光の影響でオレンジっぽく見えることも
つまり、1日の中でも外壁の色の見え方は何度も変わるのです。これを知らずに小さなカタログサンプルだけで色を決めてしまうと、施工後に「イメージと違った」となりやすいのです。
失敗しないための「塗板確認」のすすめ
そこで私たちがお客様に強くおすすめしているのが、「塗板(ぬりいた)」を使った屋外での色確認です。
塗板とは、実際に使用する塗料を塗った大きめのサンプル板のこと。これを実際のお住まいの外壁に当てながら、以下のポイントで確認していただくことが大切です。
✅ 塗板確認のチェックポイント
- 必ず屋外で確認する:室内の照明と太陽光では色の見え方がまったく異なります
- 日向と日陰の両方で見る:家の向きによって日が当たる面と当たらない面があります。両方の場所で必ず確認しましょう
- 時間帯を変えて確認する:午前中・昼・夕方と、最低3回は見ることをおすすめします
- 曇りの日も確認する:晴れの日だけでなく、曇天時の色みも確認しておくと安心です
- 複数色を並べて比較する:単体で見るより、候補色を並べて比べると違いがわかりやすくなります
比企郡エリアでのご相談はお気軽に
「カタログを見てもどれがいいかわからない」「実際に塗った後のイメージが掴めない」という方も、ご安心ください。私たちは実際の塗板をお持ちして、お客様のお住まいの前で一緒に色を確認するサービスを行っております。
外壁塗装は10年に一度の大切なリフォームです。後悔のない色選びのために、ぜひ専門家にご相談ください。比企郡周辺エリアでの外壁塗装・屋根塗装のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
お見積もりは無料ですので、気軽にご依頼いただけますよ(^^)
現地調査や劣化診断、カラーシミュレーションもすべて無料で提供しています。
戸建て、アパート、工場、店舗など、幅広く対応していますので、
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